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「平均スコア110前後だけど、いつか100を切りたい」
そんなゴルファーは多いと思います。
私もまさにその一人です。
今回は、普段のスコア(110)と、ついに99が出たラウンドを比較してみました。
実際のスコアカードを見ながら、なぜ110になったのか 、なぜ99が出たのかリアルに振り返ってみます。
普段のスコア(110)のラウンド
まずは、平均的なラウンドのスコアです。

スコア:110
パーオン率:27.8% 平均パット数:2.6
一見すると、パーオン率はそこまで悪くありません。
しかしスコアを崩した原因は明確でした。
ドライバーのOB
この日はドライバーOBが3回ありました。
OBが出ると打ち直し 前進4打などで、一気にダブルボギー以上になってしまいます。
実際このラウンドではトリプルボギー +4などの大叩きが多いラウンドでした。
ついに出た99のラウンド
次に、99が出たラウンドです。
スコア:99
パーオン率:16.7% 平均パット数:2.3
ここで面白いのが、実はパーオン率は下がっています。
つまり
「ショットが完璧だった」わけではありません。では、何が違ったのか?


一番の違いは「OBがなかったこと」
この日の最大の違いはドライバーOBが0でした。
普段のラウンドでは右プッシュ スライスでOBになることがあります。
しかしこの日はフェアウェイ ラフ
でとどまるショットが多く、大叩きがほとんどありませんでした。
平均110ゴルファーにとって、OBを減らすだけでスコアは大きく変わると実感しました。
パットも大崩れがなかった
110のラウンドでは3パット 4パットなどがあり、スコアを崩しました。
しかし99のラウンドでは3パットは少なめ 大きなミスなし
結果として平均パット数は2.3に収まりました。
たったこれだけでもスコアはかなり変わります。
実は一番大事だったのは100ヤード以内
今回のラウンドで一番感じたのは、グリーン周りと100ヤード以内の大切さです。
99のラウンドではアプローチが寄る グリーン周りでミスが少ない場面が多くありました。
パーオンしなくても寄せて 1パット
これだけでパーやボギーで収まります。
逆にアプローチミス 3パットが続くと、すぐにダブルボギーになります。
平均110ゴルファーが100切りするために感じたこと
今回のラウンドで感じたのはこの3つです。
①OBを減らす
これが一番大きいです。
OBがあるだけで1ホールで+3〜+4になります。
②3パットを減らす
平均パット110の時 → 2.6
99の時 → 2.3
この差だけでも5打以上変わります。
③100ヤード以内を大事にする
100切りにはパーオン率 飛距離よりもアプローチが大事だと感じました。
まとめ|平均110ゴルファーでも100は切れる
今回のラウンドを振り返ると、
特別すごいショットがあったわけではありません。
むしろパーオン率は下がっている 飛距離も普通
それでもOBなし 3パット減少 アプローチが寄る
これだけで
110 → 99
までスコアが変わりました。
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