50代になると、ゴルフの悩みが変わってきました。
若い頃のように振れない。
飛距離も落ちる。
腰も痛い。
私はゴルフ歴10年以上ですが、長い間スコアは平均110前後でした。
特に多かったのが、
- ドライバーの右OB
- 無理な2オン狙い
- 3パット
- ラウンド後の腰痛
です。
正直、何度も
「もう100切りは無理かもしれない」
と思いました。
それでも、考え方とゴルフの組み立てを変えたことで、
50代でも99を出すことができました。
この記事では、
実際に私が変えたことを、
リアルな失敗談も含めてまとめます。
まず最初に|50代の100切りは“飛距離アップ”ではなかった
以前の私は、
「もっと飛ばさないと100は切れない」
と思っていました。
でも実際は逆でした。
必要だったのは、
- ナイスショットを増やすこと
ではなく - 大ミスを減らすこと
でした。
特に変わったのがこの3つです。
- フルスイングをやめた
- 自分の飛距離を把握した
- 無理な2オンをやめた
これだけでスコアがかなり安定しました。
私のリアルなスコアの崩れ方
以前の私は、こんな感じでした。
ある日のスコア例
- ドライバーOB ×2
- 3パット ×4
- バンカー脱出失敗
- 残り180yを無理して池
これで簡単に110。
でも逆に言えば、
「大叩きポイント」が減れば100切りは近づく
とも感じました。
まず変えたのは「ドライバー」
私は元々かなり右OBが多いタイプでした。
特に力むと、
- 右プッシュ
- スライス
- チーピン
が全部出る。
そこでまずやめたのが、
「マン振り」です。
実際に変えたこと
- 8割スイング
- フィニッシュを崩さない
- 飛距離より方向性
これだけでOBがかなり減りました。
実際、飛距離は少し落ちても、
スコアは確実に良くなりました。
50代で一番大事だったのは「飛距離の現実を知ること」
昔の私は、
「7番アイアンは150y飛ぶはず」
と思っていました。
でも実際に測ると、
平均は130〜135y程度。
ナイスショット基準で考えていたんです。
これがセカンドミスの原因でした。
実際にやったこと
- 全番手の平均飛距離を測定
- “ミス込み”で考える
- 安全側で番手選び
これだけでかなり変わりました。

ドライバー距離206ヤード

50代は「刻む勇気」が本当に大事
以前は、
残り180y
↓
5Wで2オン狙い
↓
ミス
↓
大叩き
が本当に多かったです。
でも今は、
- UTで刻む
- 次を100y残す
- ボギーOKで考える
ようにしました。
すると、ダボ以上がかなり減りました。
腰痛持ちの50代ゴルファーとして感じたこと
私はラウンド後、
腰がかなり重くなるタイプです。
そのため最近は、
- 朝のストレッチ
- プランク
- ベルト活用
- 振りすぎない
を意識しています。
若い頃と同じスイングをしようとすると、逆に崩れることも多いと感じています。

細いのがゴルフ用
99を出した日のリアル
99を出した日は、
実はナイスショット連発ではありませんでした。
むしろ、
- OBなし
- 3パット減少
- 無理しない
- 刻めた
これが大きかったです。
改めて、
100切りは「技術」より
「ミス管理」だと感じました。

まとめ|50代でも100切りは十分狙える
50代になると、
- 飛距離低下
- 体力低下
- 腰痛
いろいろ出てきます。
でも逆に、
- 無理しない
- 現実を見る
- コース管理する
これができる年代でもあると思っています。
私自身、
まだ安定して100切りできるわけではありません。
それでも、平均110だった頃より、
確実にゴルフは楽になりました。
同じように悩んでいる50代ゴルファーの参考になれば嬉しいです。
※本記事は実体験をもとに作成しています
※効果には個人差があります

