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ゴルフで100切りを目指していると、
「練習場に行く時間がない」
という日もあります。
私も仕事や用事があり、毎日練習場に行くのは難しいです。
そこで私は 自宅でできる練習を続けています。
私は100を切るためにたとえ1秒でも毎日クラブを握るようにしています。
時間があれば
アプローチ練習
パター練習
時間がない日は
ウェッジでリフティング10回だけ
これだけでも必ずやります。
リフティングは最初手でボールを落としてスタート、慣れてきたら地面のボールを拾い上げてスタートします。
これも練習するとできるようになります。
ちなみにリフティングは58度くらいのウェッジが一番やりやすいです。
今回はそんな私が実際に購入して
「これは買って良かった」
と思った自宅練習器具を3つ紹介します。
アプローチ名人 TR-410

自宅アプローチ練習で一番使っているのがこの練習器具です。
この練習器具の良いところはボールを打っても遠くに飛ばない 室内でも練習できる アプローチの感覚が作れるという点です。
特にアプローチは感覚がとても大事だと思っています。
練習場ではフルショットばかりになりがちですが、スコアに直結するのは
100ヤード以内
です。
私は時間がある日はこの器具でアプローチ練習をしています。
跡がつくゴルフ練習マット(スイング軌道確認)

次におすすめなのが跡がつくゴルフ練習マットです。
このマットの良いところはスイングの跡が残ることです。
つまりダフった 手前に入った ボールの先に入ったというのが一目で分かります。
ゴルフはボールの先の芝を取るいわゆるダウンブローが大事と言われます。
このマットを使うと自分のスイング軌道が分かるのでかなり勉強になります。
サイズも
25×50cm
なので自宅 ベランダ 庭などでも使いやすいです。
藤田パターマット


最後はパター練習器具です。
私が使っているのは
藤田寛之プロ監修の
藤田パターマット
このマットの特徴は実際のグリーンに近い速さとカップが360度回転 繰り返し練習できるという点です。またサイドの部分を曲げることで傾斜もつけてより実際のグリーンのような練習もできます。
パターはゴルフで一番打つ回数が多いクラブです。
それなのに練習量は少ない人が多いと思います。
私は時間がある日はこのパターマットで1〜2メートルのパットを練習しています。
この距離が入るようになるとラウンド中の安心感がかなり違います。
まとめ|自宅練習でもゴルフは上達できる
私は平均110前後のゴルファーですが、100を切るために毎日少しでもクラブを握るようにしています。
時間がある日は
アプローチ パター
時間がない日は
ウェッジでリフティング10回
だけでもやります。
こうした小さな積み重ねが少しずつスコアにつながると信じています。
今回紹介した
アプローチ名人
練習マット
パターマット
は実際に私が使って買って良かった練習器具です。
自宅でもゴルフ練習をしたい方の参考になれば嬉しいです。
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