平均110ゴルファーが100切りするためにやめたこと【実体験】

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ゴルフをしていると多くの人が目標にするのが

「100切り」

私もずっと平均スコア110くらいのゴルファーでした。

しかし先日のラウンドでスコア99を出すことができました。

特別な練習をしたわけではありません。

むしろいくつかのことを「やめた」ことが大きかったと感じています。

今回は平均110ゴルファーの私が100切りのためにやめたことを書いてみます。

①無理にドライバーで飛ばすこと

以前は

「とにかく飛ばしたい」

という気持ちが強くありました。

その結果

力む ミスショット OB

という流れになることが多かったです。

今は

とにかくフェアウェイに置くこと

を意識しています。

私のドライバー飛距離はだいたい190〜200ヤードくらい。

決して飛ぶ方ではありませんがこれでも十分ゴルフはできます。

②距離を感覚で打つこと

以前は

「これくらいかな」

という感覚で打っていました。

でもこれだと意外と距離がズレます。

最近は

GPSウォッチ レーザー距離計

でしっかり距離を確認しています。

私が使っているのは

Voice Caddie T-Ultra ゴルフGPSウォッチ FineCaddie C300 レーザー距離計

GPSでコース全体

レーザーでピンまで

この組み合わせで

距離のミスがかなり減りました。

③無理にパーを狙うこと

以前は

「このホールはパーを取りたい」

と無理をすることがありました。

例えば

無理に2オンを狙う 難しいショットに挑戦

結果は

ミス トラブル

になることが多かったです。

最近は

ボギーでOK

と考えるようになりました。

これだけでも

スコアはかなり安定します。

④ミスを引きずること

ゴルフではミスは必ず出ます。

以前は

「さっきのショットが…」

と引きずることがありました。

でも次のショットには関係ありません。

最近は

ミスしたらすぐ切り替える

これを意識しています。

まとめ

平均110ゴルファーの私が

100切りのためにやめたことは

無理なドライバーショット 感覚だけで距離を打つこと 無理なパー狙いミスを引きずることでした。

ゴルフは

「攻めるよりミスを減らす」

これが大事だと感じています。

私もまだまだですがこれからも安定して100切りできるように頑張りたいと思います。

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