50代腰痛ゴルファーがガードナーベルト通常版を使って感じた正直な変化

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はじめに

50代になり、腰に不安を抱えながらゴルフを続けています。

飛距離も落ち、スコアも安定しない。

それでも、できるだけ長く続けたい。

そのためにまず整えようと思ったのが「日常」でした。

ゴルフ以前に、普段の生活で腰を守れなければ意味がない。

そう思って最初に購入したのが、ガードナーベルト通常版です。

今回は、日常や作業時に使って感じた正直な変化を書いてみます。

なぜ通常版を選んだのか

一番つらかったのは、朝でした。

特に、草刈りやスタッドレスタイヤ交換など、重たい物を持つ作業をした翌日の朝。

必ずと言っていいほど、腰に痛みがありました。

布団から出るときが一番怖い。

「今日は大丈夫か…」と、少し覚悟をしてから体を起こす。

そんな朝が続いていました。

まずはゴルフよりも前に、日常生活の不安を減らしたい。

それが通常版を選んだ理由です。

実際に巻いてみた第一印象

正直に言うと、締め付けはかなり強いと感じました。

でも、その締め付けがそのまま安心感につながっています。

ウエストから腰まで幅広くサポートされ、しっかり固められている感覚があります。

草刈りや重たい荷物を持つときは、特に心強い。

「守られている」という感覚がはっきりあります。

日常作業においては、とても頼れる存在です。

朝の変化

これまでは、重たい作業をした翌日の朝には、必ずと言っていいほど腰に痛みがありました。

布団から出るときが一番怖い。

「今日は大丈夫か…」と、少し覚悟をしてから体を起こす。

そんな朝が続いていました。

ガードナーベルトを着けて作業をするようになってからは、その痛みが全く無くなったわけではありません。

正直に言えば、違和感が残る日もあります。

それでも、以前のような強い痛みは軽減されました。

何より変わったのは、朝の気持ちです。

あの“怖さ”が、少し和らいだ。

不安がゼロになったわけではない。

でも、「少し安心できる」に変わった。

この変化は、自分の中ではとても大きいと感じています。

腰が守られているという感覚があるだけで、

朝の一歩目が違います。

正直なデメリット

もちろん、良いことばかりではありません。

・長時間つけていると締め付けを感じる

・真夏は暑さを感じる

・腰痛が完全に治るわけではない

魔法の道具ではありません。

それでも、「支えてくれている」という感覚は確かにあります。

今の結論

今は、日常の安心を通常版が支えてくれています。

ゴルフのときはゴルフ版を使っていますが、土台になっているのはこの通常版です。

腰が守れてこそ、ゴルフができる。

まずは日常を守ること。

それが今の私の答えです。

※腰痛の症状や感じ方には個人差があります。あくまで私個人の体験です。

腰を守れるようになったことで、

次に気になったのが「ゴルフ専用はどうなんだろう?」ということでした。

ラウンド中の安心感はまた別の話です。

ゴルフ版を実際に使って感じた違いは、こちらの記事にまとめています。

50代腰痛ゴルファーがガードナーベルト通常版とゴルフ版を使い分けている理由

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