50代でドライバーが右に出る原因5選|平均110ゴルファーが改善した方法

50代ゴルフ上達ロードマップ

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「また右に出た…」
「スライスじゃなくてプッシュアウト…」

50代になってから、ドライバーの方向性に悩んでいませんか?

私自身、平均スコア110前後のゴルファーですが、長い間「右OB」に悩んできました。

結論から言います。

➡️右に出る原因のほとんどはこの2つです

・スタンスのズレ
・インパクト時のフェースの開き

この2つを改善しただけで、
➡️右OBは明らかに減りました

この記事では実体験ベースで「原因」と「今やっている対策」を解説します。


ドライバーが右に出る主な原因5つ

① スタンスが右を向いている(最も多い)

一番多い原因です。

➡️自分では真っすぐでも実際は右を向いている

この状態で振れば
➡️ボールは当然右に出ます


✔ 改善方法

・後方から目標ラインを確認
・クラブを足元に置いて方向チェック

➡️これだけで大きく変わります


② アウトサイドイン軌道(カット軌道)

飛ばしたい気持ちが強いと

➡️上から叩く → カット軌道 → 右+スライス

特に50代はヘッドスピード低下を取り戻そうとして崩れやすい


✔ 改善方法

・トップをコンパクトにする
・下半身から始動
・7割スイング

➡️結果的に方向性が安定


③ ボール位置が右すぎる

見落としがちなポイントです。

➡️アイアン感覚で右に置いてしまう

結果
➡️フェースが開いたまま当たる → プッシュアウト


✔ 改善方法

左かかとの内側線上に固定

これだけでミス減少


④ ティーが高すぎる

最近は高ティーが流行っていますがヘッドスピードが遅めだと逆効果


起こるミス

・吹き上がり
・テンプラ
・芯を外す


✔ 改善方法

ボールの1/3がヘッドから出る高さ

これで安定


⑤ インパクトでフェースが開いている

最終的な原因はここに集約されます。


主な原因

・グリップが弱い
・手打ち
・体が止まる


✔ 改善方法

軽いフックグリップに変更

これだけで捕まりが改善


50代ゴルファーに多い共通点

・飛距離を取り戻したい
・若い頃の感覚が抜けない
・確認せず感覚で打つ


でも実際は

➡️方向性が安定すればスコアはまとまる

私自身も
➡️右OBが減っただけでスコアが安定


私が今やっている対策(シンプルでOK)

ラウンド中に意識しているのはこれだけです

・スタンス確認(毎回)
・7割スイング
・ティー高さ固定
・軽いフックグリップ

特別な練習器具は使っていません


ラウンド前にやると効果が大きいチェック

おすすめです

① 目標後方に立つ
② 打ち出し方向を決める
③ スタンスを合わせる

これだけでミス激減します


まとめ|まずはスタンスだけでもOK

■ 主な原因
・スタンスのズレ
・カット軌道
・ボール位置
・ティー高さ
・フェースの開き


まずやるべきはこれ

➡️スタンス確認


これだけでも方向性はかなり変わります


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最後に

50代からでもゴルフは十分上達できます。

私自身まだ100切り安定とは言えませんが、ミスの原因を知ることで確実に変わってきました。

同じ悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。


※本記事は実体験をもとに作成しています
※効果には個人差があります

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