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結論:アプローチでダフる・トップする原因は
「打ちにいっていること」と「体が止まること」です。
私自身、平均スコア110。
長年アプローチでミスを繰り返してきました。
・ダフって全然飛ばない
・トップしてグリーンオーバー
この繰り返し。
ですが、あるポイントを意識しただけでミスはかなり減りました。
この記事では、実体験ベースで原因と改善方法を解説します。
アプローチでダフる・トップする主な原因
① 打ちにいっている(手打ち)
一番多い原因です。
「寄せたい」という気持ちが強いと、
手で打ちにいってしまいます。
すると
・ヘッドが手前に落ちる → ダフり
・すくい打ち → トップ
になります。
② 体が止まっている
これもかなり大きいです。
インパクトで体が止まると、
クラブだけが動いてしまいます。
結果として
・ダフり
・トップ
・距離感がバラバラ
になります。
③ ボール位置が不安定
日によってバラバラだと当たりも安定しません。
私の場合は
➡️「スタンス中央〜やや右寄り」に固定
これでかなり安定しました。
④ 振り幅と距離が合っていない
感覚だけで打つと
・強く入りすぎる → トップ
・ゆるむ → ダフり
になります。
私が改善した方法
✔ 体を止めずに振る
意識したのはこれだけ
➡️「フィニッシュまで体を回す」
これで
・ダフり減少
・トップ減少
・距離安定
一気に改善しました。
✔ ボール位置を固定
➡️スタンス中央〜やや右
これを毎回確認。
✔ 手打ちをやめる意識
イメージは
➡️「体で運ぶ」
打ちにいかないことが重要でした。
50代ゴルファーに多い共通点
・寄せたい気持ちが強い
・減速する
・手で合わせる
でも実際は
➡️“当てにいかない方が寄る”
これが一番の気づきでした。
まとめ
■ ダフる・トップする原因
・手打ち
・体が止まる
・ボール位置不安定
・振り幅が合っていない
➡️解決はシンプル
・7割スイング
・体を止めない
・ボール位置固定
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