フェアウェイウッドとユーティリティどっちが簡単?平均110ゴルファーのリアル結論

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ゴルフをしていると一度は悩むのが、

「フェアウェイウッドとユーティリティ、どっちが簡単なのか?」

という問題です。

特にドライバーの次のクラブ選びは、多くのアマチュアゴルファーが迷うところだと思います。

私も平均スコア110前後のゴルファーとして、この問題にかなり悩んできました。

実際に両方使ってみて感じたことは、人によって合うクラブが違うということです。

この記事では、平均110ゴルファーのリアルな体験からフェアウェイウッドとユーティリティの違いについて書いてみます。

フェアウェイウッドの特徴

フェアウェイウッドは、ドライバーの次に飛距離を出せるクラブです。

主な特徴は

・飛距離が出やすい

・ボールが高く上がる

・ロングホールの2打目で使える

などがあります。

一方で

・地面から打つのが難しい

・ミート率が安定しない

・ミスすると大きなミスになる

という難しさもあります。

特に平均スコア100〜110前後のゴルファーにとっては、当たれば飛ぶけど安定しないクラブと感じることも多いのではないでしょうか。

私はフェアウェイウッドがうまく使えませんでした

実は以前、私は

TaylorMade SIM2 Fairway Wood

を持っていた時期がありました。

ドライバーと同じシリーズだったので、

「きっと打ちやすいはず」

と思って購入しました。

しかし実際にラウンドで使ってみると、

・当たってもスライスして右へ

・トップして低い球

・ダフってほとんど飛ばない

という感じで、なかなか安定しませんでした。

特にフェアウェイから打つ場面では

「ちゃんと当たるかな…」

と不安になってしまい、結局ラウンドではほとんど使わなくなってしまいました。

ユーティリティはとにかく当たりやすい

その後試してみたのがユーティリティです。

現在は

TaylorMade Stealth2 Rescue 4U

を使っています。

ユーティリティに変えて一番感じたのは、とにかくボールに当たりやすいこと。アイアンに近い感覚で打てるので

・トップが減った

・ダフリが減った

・方向性が安定した

と感じています。

私の4Uの飛距離

ちなみに私の場合、4Uの飛距離は

170〜180ヤード前後

です。

ロングホールの2打目や、長いパー4のセカンドでも使える距離なので、今ではかなり頼りになるクラブになっています。

平均110ゴルファーの結論

フェアウェイウッドとユーティリティ、どちらが簡単かというと、

平均110ゴルファーの私にはユーティリティの方が簡単でした。

特に

・フェアウェイウッドが苦手

・トップやダフリが多い

・ロングショットが安定しない

という方は、ユーティリティを試してみるとゴルフが少し楽になるかもしれません。

ゴルフはクラブとの相性も大きいスポーツです。

自分に合ったクラブを見つけることが、スコアアップへの近道だと感じています。

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