「100切りできる人ってどれくらいいるの?」
ゴルフを始めると、多くの人が最初の大きな目標にするのが100切りです。
私自身もゴルフ歴10年以上になりますが、長い間100切りができませんでした。
現在の平均スコアは107前後。
ベストスコアは94です。
100切りを何度か経験した今でも、毎回安定して100を切れるレベルではありません。
だからこそ、100切りの難しさも達成した時の嬉しさもよく分かります。
この記事では、
・100切りできる人の割合
・実際に100切りを経験して感じたこと
・平均110前後のゴルファーがやるべきこと
を実体験ベースでお伝えします。
ゴルフで100切りできる人の割合
一般的には、
100切りできるゴルファーは全体の約30%前後
と言われています。
つまり7割近いゴルファーは100を切れていない計算になります。
もちろん、
・初心者
・年に数回しかラウンドしない人
・シニアゴルファー
も含まれた数字ですが、それでも100切りは簡単ではないことが分かります。
私自身も長い間この「7割側」にいました。
私のスコア推移
参考までに私の実際の記録です。
- 2022年 ベスト99 平均104
- 2023年 ベスト101 平均107
- 2024年 体調不良でラウンドなし
- 2025年 ベスト94 平均108
- 2026年 平均107前後
こうして見ると、
劇的に上達したわけではありません。
それでも少しずつ100切りに近づいてきました。
100切りできなかった頃の私
以前の私は、
- ドライバーでOB
- 3パット
- 無理な2オン狙い
- アプローチのミス
で簡単に大叩きしていました。
今振り返ると、
ナイスショット不足ではなく
ミスの多さ
が原因だったと思います。
ベスト94を出した時に変わったこと
ベスト94を出した時、
特別な技術が身についたわけではありません。
変わったのは考え方です。
ドライバーを飛ばそうとしなくなった
以前は毎回フルスイングでした。
今は8割スイングです。
3パットを減らした
ロングパットは入れるより寄せる。
そう考えるようになりました。
無理をやめた
パー5で無理に2オンを狙わない。
林から一発逆転を狙わない。
これだけでもスコアは大きく変わりました。
100切りは特別な才能が必要?
私はそうは思いません。
もちろん上達の早い人はいます。
しかし私のような50代の平均107前後のゴルファーでもベスト94は出せました。
必要なのは、
- OBを減らす
- 3パットを減らす
- 無理をしない
という基本の積み重ねだと思います。
まとめ|100切りは多くのゴルファーが目指す大きな壁
100切りできる人の割合は約30%前後と言われています。
つまり100切りは決して簡単な目標ではありません。
私自身も長い間達成できませんでした。
それでも、
- OBを減らす
- 3パットを減らす
- コースマネジメントを見直す
ことでベスト94を出すことができました。
もし現在100〜110台で悩んでいるなら、
まずはナイスショットを増やすより大きなミスを減らすことを意識してみてください。
私もまだ挑戦中ですが、
100切りは特別な人だけの目標ではなく、積み重ねで到達できる目標だと感じています。
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