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→(ゴルフ100切りできない原因5つ)
✔ ドライバー右ミス改善
→(ドライバー右に出る原因と改善方)
✔ 100切りロードマップ
→(50代ゴルファー100切りロードマップ)
✔ 道具選びで失敗したくない方
→ 平均110の私が買ってよかったゴルフ用品5つ
はじめに
私はゴルフ歴10年以上ですが、長い間スコアは100を切れませんでした。
楽天ゴルフの記録を見ると、
・2022年 平均104 ベスト99
・2023年 平均107 ベスト101
・2025年 平均108 ベスト94
・2026年 平均107 ベスト99
という状態です。
決して上級者ではありません。
それでも以前より大叩きが減り、100切りが見えるラウンドは増えてきました。
振り返ると、昔は間違った練習ばかりしていました。
ドライバーばかり打つ。
飛距離ばかり追いかける。
苦手なパターやアプローチを後回しにする。
しかし今は練習内容を変えています。
この記事では、平均110の私が実際にやめた練習と続けている練習を紹介します。
なお、50代から100切りを目指す全体像は、こちらのロードマップでまとめています。
→ 50代ゴルファーが本気で100切りを目指すロードマップ
まずは100ヤード以内の練習
ゴルフを長く続けて感じるのは
100ヤード以内がスコアを作る
ということです。
以前はドライバーばかり練習していましたが、最近はアプローチ ショートアイアンの練習を意識するようになりました。
ラウンドでも
アプローチが寄る パット数が減る
ことでスコアがまとまりやすくなりました。
私がベスト94を出したラウンドでも、ドライバーが絶好調だったわけではありません。
むしろスコアがまとまった理由は、グリーン周りで大崩れしなかったことでした。
30〜50ヤードのアプローチでグリーンに乗せ、2パットで終える。
派手ではありませんが、この積み重ねがスコアを作ることを実感しました。
以前は練習場でドライバーを50球以上打っていましたが、最近はアプローチ練習の時間を増やしています。

100ヤード以内が重要だと感じた理由は、こちらの記事でも詳しく解説しています。
→ 50代からでもゴルフは上達する?99を出して気づいた3つのこと
自分の番手別飛距離を知る
ゴルフでは自分の飛距離を知ることもとても大切だと思います。
私は練習場で飛距離を確認するために
Yupiteru GST‑7 BLE
を使っています。
この機器を使うとヘッドスピード ボールスピード 飛距離などが分かるので、番手ごとの飛距離の目安がつかめます。
さらにアプリと連携すると番手別の飛距離データも確認できます。

とにかくドライバーは安定重視
以前は
「とにかく飛ばしたい」
と思っていました。
しかし最近は曲げないこと、2打目が打てる場所に置くことを意識するようになりました。
現在使っているドライバーは
Callaway Paradym Ai Smoke MAX Driver
です。
AI設計でスピン量が安定し、以前より 左右のブレが少なくなったと感じています。
私たちのようなアマチュアゴルファーは1打目のドライバーがOBだと、なかなかダボでも上がるのが難しくなります。まずは2打目が打てることがとても大切になります。
ドライバーが右に出る原因や改善方法は、こちらの記事で詳しくまとめています。
→ 50代でドライバーが右に出る原因5選
パター練習はラウンド前に入念に
ゴルフのスコアで大きいのがパット数です。
以前は
3パット 4パット
がありましたが、最近はラウンド前に距離感 タッチを確認するようにしています。特にその日のグリーンの速さや、自分のタッチを掴むことが大切になります。
私が使用しているパターは
Odyssey Ai‑ONE Triple Track Putter
です。
まとめ
平均110ゴルファーの私が意識している練習は
・100ヤード以内の練習
・番手別飛距離の確認
・ドライバーは安定重視
・パター練習
といった基本的なものです。
ゴルフは難しいスポーツですが、少しずつでも上達すると本当に楽しいです。
これからもこのブログで50代ゴルファーの100切り挑戦を記録していきたいと思います。
【あわせて読みたい】
・50代ゴルファーが本気で100切りを目指すロードマップ
→ 最短で100切りを目指す全体像はこちら
・50代でドライバーが右に出る原因5選
→ スライス・プッシュアウトに悩んでいる方へ
・平均110の私が買ってよかったゴルフ用品5つ
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