ゴルフの3パットが減らない理由|平均110の私の反省

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ゴルフで100切りを目指していると、必ずぶつかる壁があります。

それが 3パット です。

私自身、平均スコアは110前後ですが、ラウンド後にスコアカードを見ると

「また3パットしている…」

ということが本当に多いです。

今回は、平均110ゴルファーの私が経験から感じている3パットが減らない理由を正直に書いてみます。

同じように100切りを目指している方の参考になればうれしいです。

ロングパットの距離感が合っていない

3パットの一番の原因はこれだと思っています。

最初のパットが寄らない。

10メートル以上のロングパットになると

ショートする

オーバーする

横にずれる

と、2メートル以上残ることがよくあります。そうなると

1パット目:大きく残る

2パット目:外す

3パット目:やっと入る

この流れになりやすいです。

やはり100切りを目指すならロングパットの距離感がかなり重要だと感じています。

下りのパットが怖い

私の場合、特に多いのがこれです。

下りのパット。

強く打つと大オーバー グリーンの外まで転がるという経験を何度もしています。

そのため

「オーバーしたくない」

という気持ちが強くなり

結果

ショートしてしまう。

そして次のパットも微妙な距離が残ってしまい、3パットになることが多いです。

ラインを読みすぎている

これも平均110ゴルファーあるあるかもしれません。

グリーンに乗ると

フックライン?

スライスライン?

どれくらい曲がる?

と考えすぎてしまいます。

しかし実際はライン以前に距離が合っていない。

プロや上級者は距離感が合っているからラインが重要になりますが

私の場合はまず距離を合わせることの方が大事だと感じています。

ファーストパットの目標が曖昧

最近になって気づいたのですが、

私は今まで

「入れよう」

と思って打っていました。

でもよく考えると10メートル以上のパットが入る確率はかなり低いです。

それよりも

カップ1メートル以内に寄せる

という考え方の方が大事なのではないかと思っています。

そもそもパター練習が足りていない

正直に言うと、ドライバーの練習は好きですがパターの練習はあまりしていませんでした。

しかしラウンドしていて思うのは

ゴルフは

ドライバー

アイアン

アプローチ

パター

この中で

一番打つ回数が多いのはパターです。

100切りを目指すならやはりパター練習は避けて通れないと感じています。

まとめ|100切りには3パットを減らすことが大事

平均110ゴルファーの私が感じている3パットの原因はこの5つです。

・ロングパットの距離感

・下りのパット

・ラインを読みすぎる

・ファーストパットの考え方

・パター練習不足

ゴルフはドライバーが注目されがちですが、スコアを作るのは

パター

だと最近強く感じています。

私もまだまだ3パットは多いですが、100切りを目指して少しずつ改善していきたいと思います。

同じように100切りを目指している方の参考になればうれしいです。

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