ゴルフでダフる原因|平均110ゴルファーのリアル

50代ゴルフ上達ロードマップ

➡️【人気記事】まずはこちら

✔ 100切りできない原因
(ゴルフ100切りできない原因5つ)

✔ ドライバー右ミス改善
(ドライバー右に出る原因と改善方)

✔ 100切りロードマップ
(50代ゴルファー100切りロードマップ)

✔ 番手毎の飛距離測定
(ユピテルGST-7 BLEレビュー)


ゴルフをしているとよく出るミスが

**「ダフり」**ではないでしょうか。

私自身、ゴルフ歴は10年以上ですが平均スコアは110前後。

100切りを目指してラウンドしていますが、スコアを崩す原因のひとつがこのダフりです。ダブるととても恥ずかしいです(泣)

特に

・アイアン

・アプローチ

でよく出てしまいます。

今回は平均110ゴルファーのリアル体験として、ダフる原因について書いてみます。

ゴルフでダフるとは?

ダフりとは

ボールの手前の地面を打ってしまうミス

のことです。

ダフると

・飛距離が出ない

・トップが出る

・チョロになる

など、スコアに大きく影響します。

特に100切りを目指すレベルだとダフり1回で1打以上損することも多いです。

平均110ゴルファーが感じるダフる原因

実際にラウンドや練習をしていて、自分なりに感じるダフりの原因は主にこの3つです。

原因① 体重が右足に残る

ダフりが出るときは体重が右足に残っていることが多いです。

右足に体重が残ると最下点がボールの手前になります。

結果として地面を先に打ってしまうのです。

私の場合も、スイングを動画で見てみるとインパクトで体が右に残っていることがよくありました。

原因② 力みすぎ

これもかなり多いです。

「しっかり打とう」

と思うほど力んでしまうことがあります。

すると

・手打ちになる

・スイングが崩れる

結果として

ダフりやトップが出やすくなります。

特にラウンド中はプレッシャーもあるので練習場よりミスが出やすいと感じます。 

原因③ ボールを上げようとしてしまう

ゴルフを始めた頃、私は

ボールを上げよう

としていました。

しかしアイアンは上から打つクラブです。

無理にすくい上げようとするとクラブの最下点が手前になりダフりやすくなります。

これは今でも意識しないとつい出てしまうミスです。

ダフりを減らすために意識していること

平均110の私ですがダフりを減らすために意識していることがあります。

それは

コンパクトに振ること

です。

フルスイングをするとミスが増えます。

そのため7〜8割くらいのスイングを意識するようにしています。

それだけでもダフりはかなり減りました。

またコンパクトに振ることで、リズムも一定になります。力みはリズムも狂います。実感としてコンパクトで8割の力でスイングしても飛距離は全力とさほど変わらないか、若しくはより飛んでいるように思います。

まとめ

ゴルフでダフる原因として私が感じているのはこの3つです。

・体重が右足に残る

・力みすぎ

・ボールを上げようとする

平均110レベルだとこの3つが原因のことが多い気がします。

私自身もまだまだミスは多いですが、少しずつダフりを減らしながら引き続き100切りを目指して練習しています。

同じように100切りを目指している方の参考になれば嬉しいです。

【人気記事】まずはこちら(迷ったらこの3つ)

「何から読めばいいか分からない…」
そんな方は、まずこの3記事がおすすめです。

✔ ドライバーの右ミスを直したい方
→ 50代でドライバーが右に出る原因5選

✔ 100切りの全体像を知りたい方
→ 50代ゴルファーが本気で100切りを目指すロードマップ

✔ 道具選びで失敗したくない方
→ 平均110の私が買ってよかったゴルフ用品5つ

タイトルとURLをコピーしました