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→(ゴルフ100切りできない原因5つ)
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→(ドライバー右に出る原因と改善方)
✔ 100切りロードマップ
→(50代ゴルファー100切りロードマップ)
✔ 番手毎の飛距離測定
→(ユピテルGST-7 BLEレビュー)
「しっかり振っているのに飛ばない…」
「周りより飛距離が出ない…」
ゴルフをしていると、ドライバーの飛距離に悩む方は多いと思います。
私自身、ゴルフ歴10年以上・平均スコア110前後ですが、ドライバーの平均飛距離は190〜210ヤードほどです。
決して飛ばないわけではありませんが
➡️「思ったより飛んでいない」と感じることは多いです。
この記事では
➡️平均110ゴルファーのリアル体験から分かった
「ドライバーが飛ばない理由」と改善のヒントを解説します。
結論|飛ばない原因のほとんどは「ミート率」と「力み」
先に結論です⬇️
➡️飛距離が出ない主な原因はこの2つ
・芯に当たっていない(ミート率)
・飛ばそうとして力んでいる
この2つを改善するだけで
飛距離は自然と伸びてきます
ドライバーの平均飛距離はどれくらい?
一般的なアマチュアゴルファーの飛距離は
・約200ヤード前後
もちろん
・年齢
・体力
・ヘッドスピード
によって変わりますが、
➡️200ヤード前後が一つの目安
➡️私の190〜210ヤードは
「平均的な範囲」だと感じています。
ドライバーが飛ばない主な理由5つ
ここからは実体験ベースです⬇️
① ミート率が低い(最重要)
飛距離が出ない最大の原因です。
■ 起きていること
・トゥヒット
・ヒールヒット
・フェース上部
芯を外すだけで
10〜20ヤード簡単にロス
✔ 改善ポイント
・7〜8割スイング
・力まず振る
・芯に当てる意識
まずは「飛ばす」より「当てる」
② スライスしている
スライスは飛距離ロスの大きな原因です。
■ 影響
・球が高くなる
・横回転が増える
結果
➡️前に進まない
✔ 改善ポイント
・フェースを開かない
・軽いフックグリップ
・体の回転を使う
※詳しくはこちら
→ ドライバーのスライス改善記事
③ 力みすぎている
飛ばそうとすると逆効果です。
■ 起きること
・スイングが速くなる
・手打ちになる
・ミート率低下
私の体感
➡️フルスイングより7割の方が飛ぶことが多い
✔ 改善ポイント
➡️「当てにいく感覚」で振る
④ 体の回転が使えていない
腕だけで振ると飛距離は伸びません。
■ 原因
・力み
・下半身が止まる
✔ 改善ポイント
・下半身から始動
・体全体で振る
➡️「腕」ではなく「体」で打つ
⑤ ボール位置が合っていない
意外と見落としがちなポイントです。
■ NGパターン
・ボールが中央
・右寄り
➡️上から打ち込みやすくなる
➡️飛距離ロス
✔ 改善ポイント
➡️左かかとの内側にセット
平均110ゴルファーが意識していること
最近は意識を変えました⬇️
➡️「飛ばす」ではなく「ミスを減らす」
具体的には
・ミート率重視
・方向性重視
・7割スイング
結果
➡️大きなミスが減りスコアも安定
まとめ|飛距離より「安定」がスコアを作る
飛ばない原因まとめ
・ミート率が低い
・スライス
・力み
・体の回転不足
・ボール位置
まずやるべきはこれ⬇️
➡️芯に当てること
50代・平均110レベルでは
➡️飛距離よりミスを減らす方が重要
最後に
私自身もまだ試行錯誤の途中ですが、
少しずつ方向性と安定感は良くなってきました。
飛距離に悩んでいる方は
➡️「振りすぎていないか?」
一度見直してみてください。
※本記事は実体験をもとに作成しています
※効果には個人差があります
【人気記事】まずはこちら(迷ったらこの3つ)
「何から読めばいいか分からない…」
そんな方は、まずこの3記事がおすすめです。
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→ 50代でドライバーが右に出る原因5選
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→ 50代ゴルファーが本気で100切りを目指すロードマップ
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