平均110ゴルファーが考えるドライバーのスライス改善|リアル体験

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ゴルフで一番悩んでいるショットはドライバーのスライスではないでしょうか。

私自身、ゴルフ歴は10年以上ですが平均スコアは110前後。

100切りを目指してラウンドしていますが、スコアを崩す原因のひとつがドライバーのスライスです。

右OBや林に入ると、それだけでスコアが大きく崩れてしまいます。

そこで今回は

平均110ゴルファーの私が実際に感じているスライスの原因と改善ポイントを書いてみます。同じようにスライスに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

ドライバーのスライスとは?

スライスとは

ボールが右に曲がる球筋

のことです。

特にドライバーの場合

・右OB

・林に入る

・飛距離が出ない

などスコアに大きく影響します。

100切りを目指すレベルではドライバーのスライスが一番のスコア悪化原因という人も多いと思います。

私もその一人です。

平均110ゴルファーが感じるスライスの原因

ラウンドや練習をしていて、自分なりに感じている原因はこのあたりです。

①そとそもアドレスで右を向いている

これは意外と多い原因だと思います。

スライスが怖くて最初から左を狙う人は多いと思います。

しかし実際には体は右を向いていることがあります。

すると

体は右

目標は左

という状態になりカット軌道が入りやすくなります。

結果としてスライスが出やすくなります。

②ボールの位置が中すぎる

ドライバーはスタンスの左寄りにボールを置くのが基本です。

しかし私は以前アイアンのように真ん中寄りに置いていました。

すると

・クラブが上から入りやすい

・カット軌道になりやすい

結果として

スライスが出やすくなります。

ボールを左かかとの内側あたりに置くとかなり打ちやすくなりました。一度、自分が思っている以上に左に置いて練習してみて下さい。球筋が変わってくるかも知れません。

③ティーが高すぎる

これも意外と多い原因です。

ティーが高すぎるとボールを上げようとしてしまうことがあります。

すると

・体が起き上がる

・手打ちになる

結果としてスライスが出やすくなります。

私の場合は少し低めのティーにするとミート率が上がり、テンプラも少なくなりました。

④打つ意識が強すぎてカット軌道になる

ドライバーは

「遠くへ飛ばしたい」

と思うほど力が入ります。

すると

・上半身だけで振る

・アウトサイドインになる

結果としてカット軌道になりスライスが出ます。

私もラウンド中はどうしても力んでしまいます。

最近は7〜8割くらいのスイングを意識するようにしています。

⑤捻転不足で手打ちになる

スライスが出るときは体の回転が少ないことが多いと感じます。

いわゆる

手打ち

です。

体の回転が少ないと

・フェースが開く

・カット軌道になる

結果としてスライスになります。

トップでしっかり肩を回すことを意識すると球筋が少し安定してきました。

平均110ゴルファーが意識していること

私が最近意識しているのは「当てにいく」くらいの気持ちです。

思い切り振るより

・ミート率

・方向性

を重視した方が結果的にスコアは良くなると感じています。

平均110レベルではナイスショットよりミスを減らすことの方が大事だと思っています。

まとめ

平均110ゴルファーの私が感じているドライバーのスライス原因はこちらです。

・アドレスで右を向いている

・ボール位置が中すぎる

・ティーが高すぎる

・打つ意識が強すぎる

・捻転不足で手打ちになる

私自身もまだまだスライスは出ますが少しずつミスを減らしながら100切りを目指して練習しています。

同じようにスライスに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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