ゴルフ100切りのコツ|平均110ゴルファーが気づいた7つのポイント

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私はゴルフ歴10年以上ですが、平均スコアは110前後です。

何度も「次こそ100を切る」と思いながらラウンドしていますが、なかなか簡単にはいきません。

それでもラウンドや練習を続ける中で、

「100を切るために大事なこと」が少しずつ分かってきました。

この記事では、平均110ゴルファーの私が実際のラウンドの中で気づいた100切りのコツをまとめてみました。

同じように100切りを目指している方の参考になれば嬉しいです。

100切りできない人の共通点

まず感じているのは、100を切れないラウンドには共通点があるということです。

例えば私の場合、

・ドライバーOB

・3パット

・アプローチミス

・無理なショット

このどれかが必ず起きています。

逆に言うと、このミスを減らすことができれば、100切りはかなり近づきます。

平均110の私が気づいた100切りのコツ

ここからは、ラウンドの中で気づいた100切りのポイントを紹介します。

① OBを減らす

私のラウンドで一番スコアを崩す原因はドライバーOBです。

OBは

打ち直し 1打罰

があるので、一気にスコアが崩れます。

飛距離よりもフェアウェイに残ることを意識するだけでもスコアは変わります。

② 3パットを減らす

100が切れないラウンドは、だいたい3パットが3〜4回あります。

逆に

3パットを1回か2回に抑えられると、かなりスコアが良くなります。

そのためには

距離感を合わせる 1打目を寄せるこの意識が大事だと感じています。

③ アプローチを寄せる

100切りに一番大事なのは、実はアプローチだと思っています。

グリーン周りで

ダフる トップする

これがあると、簡単に2〜3打増えてしまいます。

寄らなくてもいいので、確実にグリーンに乗せるこの意識が大事だと思います。

④ 無理なショットを打たない

林に入った時など、つい無理をしてしまうことがあります。

しかし結果は

木に当たる また林

ということも多いです。

そんな時は

一度フェアウェイに戻す

この判断がスコアを守るポイントだと感じています。

⑤ ボギーゴルフを意識する

100切りに必要なスコアは

ボギーペース

です。

例えば

パー4なら

5打でOK

と考えると気持ちが楽になります。

パーを取りにいこうとすると、逆にミスが増えることも多いです。

⑥ ミスを引きずらない

ゴルフでは必ずミスが出ます。

問題はその後です。

ミスを引きずると次のショットもミス スコアが崩れるという流れになりがちです。

「次のホールで取り返そう」

この気持ちの切り替えも大事だと感じています。

⑦ 自分のミスの傾向を知る

私はラウンドを振り返ると、

ドライバーが右に出る

ダフる

3パット

このミスが多いと分かりました。

自分のミスを知ると練習のポイントも見えてきます。

まとめ

100切りは簡単ではありませんが、

・OBを減らす

・3パットを減らす

・アプローチを安定させる

この3つができると、かなり近づくと感じています。

私自身もまだ平均110ですが、少しずつ100切りに近づいている実感があります。

これからもラウンドや練習を続けながら、リアルな100切り挑戦を記録していきたいと思います。

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