ゴルフ100切りに必要なパット数は?平均110ゴルファーのリアル

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「100切りしたいけど、パット数ってどれくらい必要なんだろう?」

そんな疑問を持っている方は多いと思います。

私自身、平均スコア110のゴルファーとして何度も100切りに挑戦してきましたが、振り返るとスコアを崩す一番の原因はドライバーでもアイアンでもなく、“パット”でした。

この記事では、実体験をもとに

100切りに必要なパット数の目安

実際に私が叩いていたパット数 3パットを減らすために意識したことをリアルにお伝えします。

結論:100切りには「36パット以内」が目安

まず結論から言うと

➡️100切りには36パット以内が1つの基準です

18ホールで考えると

1ホール2パット=36パット

つまり

➡️ “2パットで収める”ことができれば100切りは見えてくる

ということです。

平均110ゴルファーの現実(私の実体験)

正直に言います。

私は以前…

➡️40〜45パットくらい打っていました ま、今も多いですが。。。

特に多かったのが

3パット 下りの距離感ミス ショートパットの外し

これだけで

➡️1ラウンドで+5〜10打は余計に叩いていた感覚です

なぜパット数が増えるのか?

平均110ゴルファーとして感じた原因はこの3つです⬇️

① 距離感が合っていない

ロングパットで

大オーバー

大ショート

➡️これが3パットの原因になります

② ファーストパットの意識が弱い

「とりあえず寄せよう」

ではなく

➡️ “絶対に2パットで上がる”意識が必要

③ ショートパットのミス

1〜2mのパットを外すと

➡️一気にスコア崩壊

メンタルの影響もかなり大きいです。

私が変えた3つのポイント

ここからが重要です⬇️

① 3パットを減らすことだけに集中

➡️バーディーは狙わない

➡️とにかく2パット

この意識に変えてから

➡️一気にスコアが安定しました

② ロングパットは「寄せる」より「残す位置」

上りを残す カップをオーバーしすぎない

➡️次が打ちやすい位置に置く

これだけで3パット激減

③ ショートパットは“強気”

以前は

➡️外したくない → 弱く打つ → 外す

でしたが

➡️「外してもいいからしっかり打つ」

に変えたことで成功率アップ

パット数が減るとスコアはこう変わる

例えば

42パット → 36パット

➡️これだけで 6打縮まる

つまり

➡️110 → 104

さらに

OB1回減る ダフり減る

➡️100切りが見える

まとめ

100切りに必要なパット数は

➡️36パット以内が目安

そして何より大事なのは

➡️ 3パットを減らすこと

です。

最後に(リアルな一言)

正直、ドライバーやアイアンのミスはすぐには直りません。

でもパットは違います。

➡️意識だけで変えられる部分が大きい

私自身、まだ100切りを安定して達成できているわけではありません。

それでも

➡️パットを意識するだけで確実にスコアは近づいてきました

だから私は今日も

➡️2パットを積み重ねて、100切りを目指しています

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