➡️【人気記事】まずはこちら
✔ 100切りできない原因
→(ゴルフ100切りできない原因5つ)
✔ ドライバー右ミス改善
→(ドライバー右に出る原因と改善方)
✔ 100切りロードマップ
→(50代ゴルファー100切りロードマップ)
✔ 番手毎の飛距離測定
→(ユピテルGST-7 BLEレビュー)
50代の腰痛ゴルファーが、ガードナーベルト通常版とゴルフ版を実際に使って感じた違いと使い分けを本音でレビュー。安心してゴルフを続けたい方へ。
はじめに
50代になり、腰に不安を抱えながらゴルフを続けています。
飛距離も落ち、スコアも安定しない。
それでも、やめたくない。
そんな中で使っているのがガードナーベルトです。
現在は、通常版とゴルフ版を使い分けています。
今日は、その理由を正直に書いてみます。
通常版は日常と作業用に
通常版は、ウエストから腰まで幅広くサポートしてくれます。
草刈りや重たい荷物を運ぶときなど、
「しっかり固めてくれている」という安心感があります。
腰だけでなく、お腹周りまで支えてくれる感覚。
日常作業ではとても頼れる存在です。
朝の動き出しも少し楽になったと感じています。
ゴルフ版はラウンド専用
ゴルフ版は、通常版よりもサポート幅がやや狭い印象です。
より“腰だけ”を狙って支えている感じがあります。
その分、スイングの邪魔にならない。
回転はしやすいのに、腰はガッチリ守られている感覚。
後半に入っても、
「あれ?まだ振れるかも」と思える瞬間が増えました。
これが一番の違いかもしれません。
ラウンド当日の使い方
ラウンド当日は、家から着けていくことはありません。
コースに着いてから、ゴルフ版を巻きます。
かなりガッチリ腰をサポートするので、日常生活では少し強めに感じるからです。
だからこそ、
「ゴルフのときだけ」
と割り切っています。
ラウンド中は頼れる存在。
でも、それ以外では外していたい。
今はそんな使い方に落ち着いています。
比較というより役割の違い
どちらが上、というより役割が違うと感じています。
日常の安心は通常版。
ラウンドの安心はゴルフ版。
目的が違うだけ。
今はこの使い分けが自分には合っています。


最後に(今の本音)
正直に言うと、腰痛が完全に良くなったわけではありません。
このベルトがどこまで効果があるのか、医学的なことは分かりません。
でも、今は安心してゴルフ場に立てています。
後半に入っても
「振れるかもしれない」と思える。
それだけで、十分価値があると感じています。
50代になって、飛距離も落ちて、スコアも思うようにいかない。
それでも、まだ続けたい。
だから私は、
日常は通常版、
ラウンドはゴルフ版。
今のところ、それが私の答えです。
※腰痛の症状や感じ方には個人差があります。あくまで私個人の体験です。
▶ 私が使っているガードナーゴルフベルトはこちら(楽天ROOM)
このベルトにたどり着くまでの話は、まずこちらから読んでいただけると嬉しいです。
