ゴルフで100が切れない人のラウンドあるある|平均110ゴルファーのリアル体験

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はじめに

ゴルフをしていると、多くの人が目標にするのが 100切りではないでしょうか。

私自身もゴルフ歴は10年以上ですが、長い間スコアは 平均110前後でした。

ラウンドを振り返ると

「これが無ければ100切れていたのに…」

と思うことが何度もあります。

そこで今回はゴルフで100が切れない人のラウンドあるあるを、平均110ゴルファーのリアルな体験をもとに紹介します。

同じように100切りを目指している方には、きっと共感してもらえると思います。

ドライバーOBが出る

100が切れないラウンドで一番多いのが

ドライバーOB

ではないでしょうか。

私自身も以前は

・スライス

・右プッシュ

などでOBになることが多くありました。

OBが1回出るだけで

+2打

になってしまうので、スコアは一気に苦しくなります。

現在はドライバーを

Callaway Paradym Ai Smoke MAX Driver

に変えてから、以前より左右のブレが少なくなったと感じています。

大叩きのホールがある

100が切れないラウンドでは1ホールの大叩きがあることが多いです。

例えば

・OB

・バンカー

・トップ

・3パット

などが重なるとトリプルボギー以上になってしまいます。

この大叩きがあると、100切りはかなり厳しくなります。

3パットが多い

パターもスコアに大きく影響します。

100が切れないラウンドでは

・3パット

・4パット

が出てしまうことがあります。

グリーンに乗ってもパット数が多いとスコアは伸びません。

私が使っているパターは

Odyssey Ai-ONE Triple Track Putter

ですが、最近はラウンド前にパター練習をすることで、以前よりパット数が減ってきました。

アプローチが寄らない

100が切れないラウンドではアプローチミスも多いです。

例えば

・トップ

・ダフリ

・寄らない

などです。

ゴルフを続けていて感じるのは100ヤード以内がスコアを作るということです。

ここが安定すると、スコアもまとまりやすくなります。

自分の飛距離が分かっていない

意外と多いのが自分の飛距離を正確に知らないというケースです。

私も以前は

「このくらいかな?」

という感覚でクラブを選んでいました。

現在は練習場で

Yupiteru GST-7 BLE

を使って、番手ごとの飛距離を確認しています。

これによりクラブ選択がしやすくなりました。

まとめ

ゴルフで100が切れないラウンドには、いくつかの共通点があります。

・ドライバーOB

・大叩き

・3パット

・アプローチミス

・飛距離の把握不足

私自身も長い間平均110ゴルファーですが、最近は

・OBを減らす

・100ヤード以内を意識する

ことで、少しずつスコアが安定してきました。

実際に最近のラウンドでは スコア99を出すこともできました。

これからもこのブログでは50代ゴルファーの100切り挑戦をリアルに記録していきたいと思います。

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