ゴルフ練習場で飛距離を測る方法はいくつかあります。
私は普段、ユピテルGST-7 BLEを使って番手ごとの飛距離を記録しています。
今回、トップトレーサーが設置された練習場で、同じ日に同じクラブ・同じ打球を比較してみました。
「GST-7 BLEとトップトレーサーでは、どれくらい数値が違うのか?」
実際にドライバーと7番アイアンを打ち比べた結果を、平均110ゴルファーの視点で紹介します。
この記事で分かること
✔ GST-7 BLEとトップトレーサーの違い
✔ 飛距離はどれくらいズレるのか
✔ ボールスピードはどちらが速く表示されたか
✔ 私が飛距離管理にGST-7 BLEを使い続ける理由
検証方法
今回比較した条件はこちらです。
・同じ練習場
・同じ時間帯
・同じボール
・ドライバー5球
・7番アイアン5球
できるだけ条件を揃えて比較しました。
※完全に同じスイングにはならないため、あくまで実体験として紹介します。
ドライバーは飛距離がほとんど同じだった
まず驚いたのが飛距離です。
5球打ってみたところ、
GST-7 BLEとトップトレーサーの飛距離は、ほとんど同じでした。
私の場合は、
誤差は3〜4ヤード以内。
実際に使ってみて、
「飛距離についてはGST-7 BLEでも十分参考になる」
という印象でした。


ボールスピードはトップトレーサーの方が速かった
一方で違いがあったのはボールスピードです。
5球とも、
トップトレーサーの方が約3〜3.5km/hほど速く表示されました。
どちらが正しいかは分かりませんが、
測定方法が違うため、この程度の差はあるのだと思います。
私の場合は、
「絶対値」よりも、
毎回同じ機械で測ることが大切
だと感じました。
7番アイアンは数値がバラついた
7番アイアンは少し違いました。
例えば、
トップトレーサーでは161ヤード。
GST-7 BLEでは155ヤード。
という打球もありました。
ただし、これは測定器よりも、私自身のショットが安定していなかった影響が大きいと思います。
マットで少しダフった感覚があるショットもあり、打点によって飛距離が変わっていました。
逆に、しっかり当たったショットでは、両者とも近い数値になることが多かったです。


実際に比較して感じたこと
今回比較して一番感じたのは、
測定器の違いより、自分のショットのばらつきの方が大きい
ということでした。
以前の私は、
「飛距離が分からない」
と思っていました。
でも今回比較して、本当に重要なのは、毎回同じ条件で飛距離を記録し続けることだと感じました。

GST-7 BLEを今後も使う理由

今回比較した結果、
私は今後もGST-7 BLEを使って飛距離を管理しようと思います。
理由は、
・持ち運びしやすい
・どこの練習場でも測れる
・アプリに記録できる
・番手ごとの平均飛距離が分かる
だからです。
多少の誤差があったとしても、自分専用のデータを積み重ねられるメリットの方が大きいと感じています。
まとめ
今回比較した結果はこちらです。
ドライバー
- 飛距離は誤差3〜4ヤード程度
- ボールスピードはトップトレーサーが約3〜3.5km/h速く表示
7番アイアン
- 飛距離はショットによって差が出た
- ショットの安定性が結果に大きく影響した
私自身、今回の比較で改めて感じたのは、
飛距離を正確に知ることよりも、自分の平均飛距離を把握することの方が100切りには重要ということです。
同じように飛距離管理で悩んでいる方の参考になればうれしいです。
※今回の比較は、同じ練習場・同じ日に私自身が実際に測定した結果です。使用環境や打球条件によって数値は変わる可能性があります。

