【実体験】Voice Caddie T12 PROを1ラウンド使って感じた5つの進化|T-Ultraから買い替えて分かったこと

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はじめに

先日、誤ってVoice Caddie T-Ultraを洗濯してしまい、操作不能になりました。

修理も考えましたが、新しく発売されたT12 Proには気になっていた新機能もあったため、この機会に買い替えることにしました。

今回は実際に1ラウンド使用して感じたことを、T-Ultraとの違いを交えながら紹介します。

① GPSの反応速度は想像以上に速い

今回、一番驚いたのはGPSの捕捉速度です。

T-Ultraでは、

「まだかな?」

と思うことがありました。

しかしT12 Proでは、電源を入れて数秒でGPSを捕捉。

ここは一番進化を感じたポイントでした。

私のようにラウンド開始直前に電源を入れることが多い人には、とてもありがたい改善です。

★★★★★

ゴルフ場のロッカーにて

② タッチ操作がかなり快適になった

画面サイズ自体はT-Ultraと大きな違いは感じません。

そのため見やすさも劇的には変わりませんでした。

しかし、

タッチの反応は明らかに向上しています。

操作中のストレスはかなり減りました。

ティーグラウンドにて

③ バッテリー性能は別物

今回のラウンドは約4時間。

終了時点でもバッテリーは半分以上、体感では3分の2近く残っていました。

安心感はT-Ultraより大きく向上しています。

18ホールはもちろん、長時間のラウンドでも十分使えると感じました。

フル充電からのラウンド後、アプリでみると2/3はバッテリーが残ってました。

④ 一番気に入ったのは「方向表示」

実は一番便利だと感じたのは、この機能でした。

私はドライバーが左右に曲がることが多く、

「フェアウェイのどこを狙えばいいのか」

迷うことがあります。

T12 Proでは打つ方向を表示してくれるため、

狙いが明確になります。

これは100切りを目指す私には非常に助かる機能でした。

グリーンの方向を教えてくれます

⑤ パットガイドは便利。ただし使い方に注意

今回、一番苦戦したのがパットガイドでした。

私は

「グリーンに乗れば自動で表示される」

と思っていました。

しかし実際は違いました。

調べてみると

・左右グリーンの設定

・ピン位置登録

・ボール位置登録

これらを行って初めて正しく表示されるようです。

今回は出るホールと出ないホールがありましたが、

原因は私の設定ミスだった可能性が高そうです。

次回のラウンドで改めて検証したいと思います。

この表示になればピンとボールの位置をセッティングできますが、なかなかこの画面にならなかった(汗)
設定できてピンとボールの距離が5m以上あると、狙い目を教えてもらえる(嬉)

T-Ultraと比較して感じたこと

項目    T-Ultra T12 Pro

GPS捕捉  やや遅い  非常に速い

タッチ操作 普通    快適

見やすさ  普通    差はない

バッテリー 普通    大幅に向上

方向表示  なし    あり

パットガイド なし   あり

まとめ

まだ1ラウンドしか使用していませんが、

現時点でも「買い替えてよかった」と感じています。

特に

  • GPSの速さ
  • バッテリー性能
  • 方向表示

この3つは予想以上の進化でした。

一方でパットガイドは、私自身まだ使いこなせていません。

次回のラウンドでしっかり検証し、実際に使いこなせるようになったら、その結果も追記したいと思います。


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