50代腰痛ゴルファーがガードナーベルト通常版とゴルフ版を比較|実際に使って分かった違いと使い分け

ゴルフクラブ・用品レビュー

はじめに

50代になり、腰に不安を抱えながらゴルフを続けています。

ゴルフ歴は10年以上。

平均スコアは105~110程度で、まだまだ100切りを目指している途中です。

そんな私ですが、最近はスコアだけではなく、「これからも長くゴルフを続けられるか」ということも考えるようになりました。

特に気になっていたのが腰です。

重たい物を持ったり、草刈りなどの作業をした翌日の朝は、腰に痛みが出ることがありました。

布団から起き上がるとき、

「今日は大丈夫かな……」

と少し覚悟をしてから体を起こす。

そんなこともありました。

そこで、まず日常生活で腰をサポートするために使い始めたのがガードナーベルト通常版です。

その後、ゴルフ用のガードナーゴルフベルトも使うようになりました。

現在は、

普段の生活では通常版

ゴルフではゴルフ版

というように使い分けています。

この記事では、実際に両方を使ってきた私が、

  • なぜ通常版を購入したのか
  • 通常版を使って感じたこと
  • なぜゴルフ版も購入したのか
  • ラウンドで使って感じたこと
  • 通常版とゴルフ版の違い
  • どのように使い分けているのか
  • 実際に使って感じたデメリット

を、50代ゴルファーの個人的な体験として紹介します。

ガードナーベルト通常版を購入した理由

私が通常版を購入した一番の理由は、ゴルフよりも先に日常生活での腰への不安を減らしたかったからです。

特に気になっていたのが、重たい作業をした翌日の朝でした。

私の場合、草刈りやスタッドレスタイヤ交換など、重たい物を持つ作業をした翌日は、腰に痛みが出ることがありました。

布団から出るときが一番怖い。

「今日は大丈夫か……」

と少し覚悟をしてから起き上がる。

そんな朝が続いていました。

ゴルフを長く続けるためにも、まずは普段の生活から腰への不安を減らしたい。

そう思って、最初に通常版を使い始めました。

実際に通常版を巻いてみた第一印象

最初に巻いたときに感じたのは、

「かなり締め付けが強い」

ということでした。

身長171センチ、体重65キロ

これは正直な感想です。

ただ、その締め付けが私の場合は、

「しっかり支えられている」

という安心感にもつながりました。

ウエストから腰まで幅広くサポートされている感覚があり、草刈りや重たい荷物を持つときなどには心強く感じました。

「腰が守られている」という感覚があります。

もちろん、これはあくまで私個人の使用感です。

通常版を使って一番印象に残った変化

私が一番印象に残っているのは、朝の不安が少し和らいだことです。

以前は、重たい作業をした翌日の朝になると、

「今日は腰が痛いかな?」

と不安になっていました。

ガードナーベルトを着けて作業をするようになってからも、痛みや違和感が完全になくなったわけではありません。

それでも私の場合は、以前のような強い痛みを感じることが減りました。

そして何より、

「朝起きるのが怖い」

という感覚が少し和らいだことが大きかったです。

不安がゼロになったわけではありません。

でも、

「少し安心できる」

に変わった。

私にとっては、この変化が大きかったです。

通常版のデメリットもあります

もちろん、良いことばかりではありません。

私が実際に使って感じたデメリットは、

  • 長時間着けていると締め付けを感じる
  • 真夏は暑さを感じる
  • 腰の痛みが完全になくなるわけではない

というところです。

特に締め付けについては、好みが分かれると思います。

私自身も、最初は「結構締め付けるな」と感じました。

ただ、重たい作業などをするときには、その締め付けが安心感にもなっています。

では、なぜゴルフ版も使うようになったのか?

通常版を使うようになってから、次に気になったのが、

「ゴルフのときはどうなんだろう?」

ということでした。

ゴルフは日常生活とは違います。

アドレスをして、スイングをして、18ホール歩きます。

特に私の場合は、ラウンド後や翌日の腰の状態が気になっていました。

以前は、

  • ラウンド翌日の朝
  • 車の運転中
  • ソファから立ち上がるとき

などに腰が気になることがありました。

「このままゴルフを続けられるのかな」

と思うこともありました。

そこで試してみたのが、ゴルファー向けのガードナーゴルフベルトです。

ゴルフ版を最初に着けた印象

ゴルフ版を着けてみて感じたのは、通常版とは少し違うサポート感でした。

私には、

通常版よりも腰を中心に支えているような感覚

がありました。

そして気になったのが、

スイングの邪魔にならないか?

ということ。

実際にスイングしてみると、私の場合は大きな違和感や振りづらさは感じませんでした。

腰をサポートしながらも、スイング中に大きく動きを邪魔されるような感覚はありませんでした。

ゴルフ版 思ったほど邪魔にならない

ラウンドではどんな使い方をしている?

私はラウンド当日に家から着けていくのではなく、ゴルフ場に到着してからゴルフ版を装着しています。

理由は単純で、私の場合は日常生活では少し締め付けが強く感じるからです。

そのため、

「ゴルフのときだけ使う」

と割り切っています。

私にとっては、この使い方が一番しっくりきています。

ラウンド中に感じたこと

実際にラウンドで使ってみて、私が意外に感じたのが後半の感覚でした。

以前は、

  • ハーフを終えると腰が重く感じる
  • 後半になるとスイングをごまかしたくなる

ということがありました。

ゴルフ版を使っていると、

「後半でもまだ振れるかもしれない」

と感じることがあります。

もちろん、毎回そう感じるわけではありません。

また、スコアが良くなることを保証するものでもありません。

ただ、私自身は、

「腰への不安をあまり考えずにスイングできる」

という安心感を感じています。

ラウンド後はどうだった?

私が一番気にしていたのは、ラウンド中よりもむしろ翌日の朝でした。

以前は、

「明日の朝はどれくらい腰がつらいだろう」

と不安になることがありました。

ゴルフ版を使ったからといって、痛みがゼロになるわけではありません。

ただ、私の場合は、

  • 痛みがまったくなくなるわけではない
  • それでも以前ほど「明日の朝が怖い」と感じない日がある
  • 普通に起きられると感じることが増えた

という変化を感じています。

ここも、あくまで私自身の体験です。

通常版とゴルフ版を比較してみた

実際に両方を使ってみた私の感覚をまとめると、こんな感じです。


通常版ゴルフ版
主な用途日時生活、作業ゴルフ、ラウンド
使う場面草刈り、重い作業ゴルフ場
サポート感しっかり支える感覚ゴルフ中に使いやすい
締め付け強めに感じる強めに感じる
私の評価日常の安心ラウンド中の安心
私の使い方普段はこちらゴルフはこちら

※上記はメーカーによる性能比較ではなく、実際に両方を使用した私個人の感想です。

上が通常版
下がゴルフ版

「どちらが良い?」ではなく「役割が違う」

両方を使ってみて感じるのは、

どちらが優れているというより、役割が違う

ということです。

私の場合は、

日常の安心

ガードナーベルト通常版

ラウンド中の安心

ガードナーゴルフベルト

という使い分けになりました。

最初は「2つも必要なのかな?」と思っていました。

でも実際に使ってみると、

普段は通常版、ゴルフのときはゴルフ版

という使い分けが自分には合っています。

使ってみて分かったデメリット

ここまで良い部分を書いてきましたが、購入を検討している方にはデメリットも知ってほしいと思います。

私が感じたのは、

① 締め付けが強い

これは両方に共通して感じました。

しっかりサポートされている反面、締め付けが苦手な人には気になるかもしれません。

② 長時間着けると圧迫感がある

私は日常生活では通常版、ゴルフではゴルフ版と使い分けています。

ずっと着けっぱなしにするというより、必要な場面で使うようにしています。

③ 真夏は暑い

特に夏場のゴルフでは、装着している部分に暑さを感じます。

④ 腰痛がなくなるわけではない

ここは大事です。

私は実際に使って、

「腰痛が完全になくなった」

とは感じていません。

あくまで、

「支えられている安心感がある」

というのが私の正直な感想です。

50代の私がガードナーベルトを使っている理由

50代になって、ゴルフとの向き合い方も少し変わってきました。

若い頃のように、

「多少無理をしてでも飛ばしたい」

というより、

「できるだけ長くゴルフを続けたい」

という気持ちが強くなっています。

私の目標は、まだ100切りです。

平均スコア105~110から、少しずつ100に近づけていきたい。

そのためにも、18ホールを最後までプレーできる状態を維持することが大切だと思っています。

ガードナーベルトは、そんな私にとってのゴルフを続けるためのサポートアイテムの一つです。

これを着ければゴルフが上手くなるわけではありません。

スコアが自動的に良くなるわけでもありません。

それでも、

「腰のことを少し気にせずゴルフができる」

という安心感は、私にとって大きな意味があります。

結論|私は「日常は通常版、ゴルフはゴルフ版」

3つの記事を書いて、それぞれ実際に使ってきた経験を振り返ってみると、今の私の結論はシンプルです。

普段の生活では通常版。

ゴルフではゴルフ版。

この使い分けが、今の私には合っています。

通常版は、草刈りや重たい作業など、日常生活で腰を支えてくれる安心感があります。

ゴルフ版は、ラウンド中に腰をサポートしてくれているという安心感があります。

ただし、これはあくまで私個人の使用感です。

腰の状態や体格、締め付けの感じ方などによって、合う・合わないは変わると思います。

私自身も、これからもゴルフを続けながら、

「腰の不安を減らしつつ、どうすれば100切りできるのか」

を試していきたいと思います。

同じように、腰の不安を抱えながらゴルフを続けている方の参考になれば嬉しいです。

※この記事は、私がガードナーベルト通常版とガードナーゴルフベルトを実際に使用した個人的な感想をまとめたものです。商品の使用感には個人差があります。また、この記事は医療上の効果を保証するものではありません。腰の痛みや症状が気になる場合は、医療機関への相談をおすすめします。