【実体験】Voice Caddie T12 PROに買い替えた理由|T-Ultraを洗濯して壊した私が比較レビュー

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はじめに

実は先日、とんでもない失敗をしてしまいました。

ラウンド後、愛用していたVoice Caddie T-Ultraをポケットに入れたまま洗濯してしまったのです。

洗濯機が回っている途中で「ガコン」という音がして違和感を覚え、

「あっ!ひょっとして…」

と思って慌てて洗濯を止めると、T-Ultraが洗濯機の中に入っていました。

すぐに取り出してタオルで水分を拭き取り、ドライヤーで乾燥させました。

その後、一度は液晶画面が少し表示されるようになりましたが、

  • タッチ操作ができない
  • 充電もできない

という状態になり、残念ながら使用を諦めることにしました。

修理も考えましたが、修理費が高くなる可能性もあり、以前から気になっていた最新モデルのVoice Caddie T12 PROへ買い替えることを決めました。

今回は、開封した第一印象やT-Ultraとの違いを紹介します。

T-UltraからT12 PROへ買い替えた理由

T-Ultraは約2年間使用しました。

距離表示も速く、グリーンアンジュレーション表示など便利な機能が多く、とても満足していました。

だからこそ壊してしまった時は本当にショックでした。

しかし調べてみると、T12 PROには新しい機能も追加されており、この機会に買い替えることを決めました。

開封して感じた第一印象

左がT-ultra
右がT12PRO

箱を開けて最初に感じたのは、

「思ったよりサイズ感は変わらない」

ということです。

見た目は非常によく似ていますが、

  • デザイン
  • 画面
  • 操作性

など細かな部分は進化している印象でした。

高級感もあり、質感は非常に良いと感じました。

意外だったこと① USBケーブルが付属していない

開封して最初に驚いたのが、

USBケーブルが付属していないことです。

充電ドッグは付属していますが、

USB-Cケーブルは自分で用意する必要があります。

購入を考えている方は、この点は事前に知っておいた方が安心です。

付属は充電ドッグのみ

意外だったこと② T-Ultraの充電ケーブルも使えた

試しに以前使用していたT-Ultraの充電ケーブルを接続してみました。

すると、

T-ultraほどの固定さはありませんが、問題なく充電することができました。

以前のモデルを使っている方なら、予備として利用できそうです。

形状はほぼ同じで問題無く充電出来ました。

※メーカーが推奨している使用方法ではありません。使用する場合は自己責任でお願いします。

T-UltraとT12 PROを並べて比較

左がT-ultra
右がT 12PRO
左がT-ultra
右がT 12PRO

実際に並べてみると、

  • 大きさはほぼ同じ
  • デザインはさらに洗練された印象
  • ベルトの質感は、さほど変わらない様に感じました

第一印象としては、

「正常進化したモデル」

という印象です。

実際の使用感はラウンド後に追記予定

今回は開封レビューですが、

来週のラウンドで実際に使用する予定です。

その際には、

  • GPSの精度
  • 距離表示の速さ
  • グリーン表示
  • バッテリーの持ち
  • T-Ultraとの違い

などを詳しく追記したいと思います。

実際のコースで使って感じたことを、正直にレビューします。

まとめ

思わぬアクシデントでT-Ultraを壊してしまいましたが、そのおかげで最新モデルのT12 PROを使う機会になりました。

開封した第一印象では、

  • デザイン性
  • 高級感
  • 操作性

どれも好印象です。

来週のラウンドで実際に使用した感想も追記予定ですので、購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。


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