平均110の私が100切りに近づいた練習場ルーティン【50代ゴルファーの実体験】

50代ゴルフ上達ロードマップ

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ゴルフの練習をしているのに、なかなかスコアが良くならない…
そんな悩みはありませんか?

私自身、平均スコア110前後で長く停滞していました。
特にこんな悩みがありました。

  • ドライバーが安定せずOBが多い
  • アイアンの飛距離がバラバラ
  • 練習してもラウンドで結果が出ない

そこで練習方法を見直した結果、少しずつ安定してきたルーティンがあります。

今回は、
50代・平均110の私が実際にやっている練習場ルーティンを紹介します。

同じように「100切りを目指している方」の参考になれば嬉しいです。


① まずは短いクラブから打つ【ミスを減らす準備】

以前の私は、いきなりドライバーを打っていました。
しかしこれだと、体がほぐれておらずミスが連発します。

現在は必ず以下の順番で打ち始めます。

  • 58度
  • 54度
  • 50度
  • ピッチングウェッジ

■ 意識していること

  • フルスイングしない(7割程度)
  • ミート率を重視
  • リズムを整える

■ 実際に感じた効果

これをやるだけで
➡️「最初の10球のミス」がほぼなくなりました


② アイアンは“飛距離の把握”が最重要

スコアがまとまらなかった原因の一つが
➡️「自分の飛距離を分かっていなかったこと」です

そこで現在は、毎回必ず飛距離チェックをしています。

■ 使用している測定器

Yupiteru GST-7 BLE

この機器で以下を確認しています。

  • ヘッドスピード
  • ボールスピード
  • 飛距離

■ 私の目安(参考)

  • 9番アイアン:約110ヤード
  • 8番アイアン:約120ヤード
  • 7番アイアン:約130ヤード

■ 重要ポイント

「ナイスショット」ではなく
➡️平均値で考えること

これを意識するだけで
ラウンド中のクラブ選びがかなり楽になりました。


③ ユーティリティで苦手をカバー

私はロングアイアンが苦手です。
そのためユーティリティを積極的に使っています。

■ 使用クラブ

TaylorMade Stealth2 Rescue(4U)

■ 練習で意識していること

  • 無理に上げようとしない
  • 払うように打つ
  • ミート優先

■ 効果

➡️ロングホールのセカンドが楽になりました


④ ドライバーは「飛距離より安定」

以前は飛ばそうとして力んでいました。
その結果…

  • スライス
  • OB
  • チョロ

が多発していました。

■ 現在の意識

  • フルスイングしない(8割)
  • ミート率優先
  • フェアウェイキープ重視

■ 実際の飛距離

約190〜210ヤード

■ 一番の気づき

➡️「力むと全部崩れる」

これに気づいてから
ドライバーのミスがかなり減りました。

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⑤ 練習で一番大事にしていること

それは
➡️「自分の基準を知ること」です

例えば

  • 7番アイアンの平均飛距離
  • ミスの傾向(ダフリ・トップ)
  • ドライバーの曲がり幅

これを把握しておくだけで
ラウンド中の判断が圧倒的に楽になります。


まとめ|100切りに必要なのは“再現性”

今回紹介した練習ルーティンは以下です。

  • 短いクラブでリズム作り
  • アイアンの飛距離確認
  • ユーティリティで安定
  • ドライバーはミート重視

私自身まだ100切りは安定していませんが、
この練習を続けて明らかにミスは減っています。


最後に

100切りに一番必要だと感じたのは
➡️ 「飛距離」より「再現性」です

もし同じように悩んでいる方は、
ぜひ一度この練習ルーティンを試してみてください。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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